2018.8.25 前回の続き。

前回、お盆て?みたいな事を適当に書きました。

歴史、教養を知らないのは、パンクアティテュードに欠けている事につながりかねないなと、思ったりしています。

さて。池上せんせーの本から読みますか。


□パープルアイシャドウとの死闘

つーことで教養の無い私は池上せんせーの本を読み返そう、そう思いそう思った時期の事を思い出し、その本を読んだ時の事件を思い出しました。

昔の書いた記事なんだけど、思い出したから再掲載。池上彰の本と私と紫まぶたの看護師のエモーティブな物語。実話です。

舞台は大病院へ入院中の夜。2013年頃。

では、はりきってどーぞー!

——

さっきの起こった出来事。

嫁が帰ったので、教養のお勉強をと池上せんせーの本の続きを読んでいたところ、看護士さんが点滴をしに入室。看護士はまぁ、二十代前半だわな。

「何の本読んでるんですか?」

さあ、なにを目的にその質問に至ったのかは彼女にしか解らないことではあるのですが、、、

読書が好きだとか、新聞を読む方々なんかにしたら池上彰の本とか子供だましと言うと失礼にあたりますが、子供向けというか、ぶつちゃけ教養の無いアホな大人向けの本なのですよね。だから読んでることが少し恥ずかしい気がしていた、そんな胸中の俺に、アイシャドウが紫掛かった看護士からの質問。

お恥ずかしながらなんですが、、、というか、無知ですんませんの気持ちで半笑い気味に

「池上彰の本ですー。、、、教養無いもんで(笑)」

あー、テレビでよく見るおじさんですよねー!とかそんな話になるのかと思いきや、看護士の顔見たら

完全に苦笑い気味に「あー」聞こえたか聞こえなかったかわからんくらいの声で言い、て、おめえ池上彰知ってるのか、いや完全に池上彰しらねえだろうてのが丸出し、誤魔化しのあー感丸出し、やっべ!変な質問してしもうた感丸出し、あー、て知ってるふりしてみた物のフォローの言葉もでてこねえ感丸出しなんですけどこのまぶた紫女。

一瞬にして病室が重い空気となり、彼女はそのままそれには触れなかった事にしそそくさと点滴をして、病室を去っていきました。

そして残ったのは、よくわからないおっさんの本読んでてなんかごめんなさい感。

どうしてくれる!この状況を誰かに知ってほしいと嘆いて書いたこの記事の執筆時間40分くれえかかったじゃねーか!無駄すぎるっ!

以上です!


超どうでもいいですね!

ではまた次回。阿保は池上せんせーの本読んで寝ます。

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