2018.8.24 連休終わり一週終わりの金曜日の巻

こんにちは。なかやまんこうへいです。

お盆終わりました。月曜から出社ですダリい。

いまだにだりい。そしてだりいまま一週終わります。


□平成最後のお盆

何でもかんでも平成最後って言うのが流行りかよって。かく言う私もその平成最後マンの1人なんですが。

日本では実家に帰ってお墓参りしてなんだかんだが『お盆』ですよね。親戚集まってご飯食べたり、近所の町内の夏祭り行ったり。わりと忙しい。

で、実際そのお盆て何なの?て事でwikiって勉強してみることにしました。

だからここらでいっちょ日本のお盆をフィーチャーして『なんなのめんどくせぇ風習だな』て思わず腹落ちして、来年から楽しいお盆ライフを過ごしましょう。

お若い人達必見ですぞ。

□お盆とな!?

お盆(おぼん)とは、夏に行われる日本祖先の霊を祀る一連の行事。日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事である。

日本には、というか、仏教なのかな、には『祖先崇拝』の風習があるんだよね。

死んだおじいちゃん、おばあちゃん達を『ご先祖様』『仏様』『神さま』なんて祀ってお仏壇にお線香してチーンてするじゃん?ああ言うのがそう。

この辺どう思うかは人それぞれだけど『自分のルーツとされる人々』を祀り、自分が生きてる事に感謝する、そんな風習かなって思います。

だから「祀る」という事は「儀式する」がセットになるからそれをする日がお盆です。

□起源

盆の明確な起源は分かっていないが、1年に2度、初春初秋満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事があった(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)が、初春のものが祖霊年神として神格を強調されて正月となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれている。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられている。

起源がはっきりしてないんだね。それにまずびっくり。8世紀つったら飛鳥時代〜て事みたい。

□何をするのか?

これは各地方で異なるんですって。

ご先祖が子孫と交流する為にお墓から戻ってくるとされる日なんですって。なのでお迎えをする13日に子孫として上の絵のような小さく火を焚いてそれを『送り火』として灯し明るくお迎えし、茄子やキュウリ、お米のお供え物をして、盆提灯で華やかに、で、子孫の親戚が集まる。そんな感じなんでしょうね。

本来なら七夕もお盆行事なんだって。

□で?

と、言うようにですね、仏教としての側面や先祖崇拝の意味を持った行事みたいですね。

海外なんかで言うと日本でも馬鹿騒ぎしてるハロウィンなんかが同じ様な意味合いだそうです。

ここ読めばイチコロでした。リンクしておきます。

終活ネット お盆についてまとめ




□無宗教日本

日本の慣わし、風習。こういうのが必要なのか僕にはわかりませんが、日本人として引き継いでいく事なのかな。

こういうのにピンとこない人達が多くなったのだろうかね。

だけども、知った上でウチは無宗教だ、ご先祖も祀ったりしないんだよ、とか、ウチは仏教の日蓮宗だからどうのこうのとか、キリスト教だからどうの。

学校の勉強と同じように各家庭で教育の場を持たないとダメだと思うな。

日本てどうしてこうまで無宗教感覚が進んだのでしょうか?

宗教=怪奇で不思議で怖いもの

みたいなのを植え付けられてしまってる人も多いと思うし。

何だろうね。気になるところ。またこの辺もブログ記事にしたろかな。

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□歴史(次回予告)

それと宗教に関連すると歴史。

弱いんだよねおれ。歴史っていうか教養だわな。

だから勉強してちゃんとした大人にならなきゃな、だけども歴史や昔話ばかり語るおじさんは嫌い。ルーツを理解した上で寡黙に哀愁ウイスキーをカランコロン、バーで1人たたずめる大人にならなきゃな、そんな思いが込み上がっていたかどうか不明なんだけど昔、歴史をかじってみようと池上彰の本を入院中に読んだエピソード思い出した。

紫のアイシャドウのブスとの遭遇、そして死闘。

では次回。

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