日本のインディーロックシーン その2

前回ひどい題名でしたが、思いは今までにないくらいに熱いものでした。こういう内部に溜めてるものを外に吐き出す行為、またブログなんかで書いちゃうと公言になっちゃって、さらに増して強い想いとなって、自分の中でカッチリ強固な物になっていくんですよ。

外に出すって大切だなぁって思います。




さて、前回の続き。

□kilikili villa

元銀杏Boyzアビコシンヤのレーベル。グッドレーベルです!

Not Wonk

Summerman

□I hate smoke records

Starving man

この曲泣けるよ!

Black Buck

ex-Sherbet、Thumbの岡田さんのバンド。もうやってない?

Aaps

岡山発!観に行こうかな。


てな、感じで今んとこ気になってるレーベル2つ。

A page of punkは昔からちょー好きだったー!

□Stiffslack

Amazonでソッコー予約してたtoeの新譜だったのですが。違うなと。手に入ればどこでもいい?安いとこならどこでもいい?じゃねーんだわな。

ソッコーキャンセル。

て事で名古屋のミュージックショップStiffSlackさんでTシャツバンドル購入。ヒャッホーウ!

Stiffslackさんは知り合いのバンドが昔所属していてレーベル兼ミュージックショップ。いつか店舗にも行けたらなぁと。

(ていう今日名古屋出張中ですが。。帯同者いるから行けねぇ。。)

Stiffslack




□本題。

という事で渦中のバンドやレーベル、ミュージックショップを少し紹介しました。

そして本題。

Water Closetのアスカさんのリツイでタイムラインに流れてきました。

ライブハウスにドリンク持ち込みはどこの町も共通か。コンビニの売上に貢献してどないする。再入場okにしてるライブハウスの良心さを平気で裏切る人達。。
ライブハウスって大変だね!って。。その手に持った缶ビールの片付けまでするからライブハウスは大変ですよ!

— Ryot@moonstep (@Ryotarods) August 31, 2018

自分さえ良けりゃいいのかよ。はした金ケチるくらいならちょっとくらい高くてもライブハウスのドリンク利用しなさいよっ!つって。

お金を使う事はもちろん自分や家族の為であったり。何の進歩もない安倍政権の元、未来の不安が拭われないから10円、100円ケチりたい気持ちもわかるけど。

世の中的にはそんな事してたら誰も幸せにならないんじゃ。いや。世の為なんか考えなくても、どういう風にお金を使う事がよりあなたにとって幸福度が高いか?考えてみましょうよ。

そしてあなたの好きな物のシーン。そのシーンが潤えば、シーン自体もできる事が広がるし、より面白くなってくるんです。

だから僕は全く買わなくなったCDをまた買うことにしました。日本のバンドは特にね。

つーことで誰かの為、何かの為にお金を使う事は悪い事じゃない、素晴らしい事だと思うようになったんだよね。

そのきっかけは自分がイラストレーターとして活動始めて、お仕事をさせてもらってる事、何かを売る事、どこかのシーンに所属した事による影響ではないかなと思ってます。

それと完全に確立されたアイドルシーン。あのシーンのスタイルが一般化しつつあるな、なんて思ってます。

あまり深い事は言えませんが、何かに夢中になってお金を使う事は悪い事じゃないぜっ!好きな人にお金をあげるんじゃなくて、投資みたいな考えかな?

て話。

では。今日はここら辺で。

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